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2011年06月05日

参考になる!パニック障害の本…僕はもう、一生分泣いた―パニック障害からの脱出.

参考になる!パニック障害の本…僕はもう、一生分泣いた―パニック障害からの脱出.
http://news.livedoor.com/article/detail/5610274/

   
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病気はなりたくてなるものではないけれど、どう病とつきあいながら生きていくか、シンプルながら実感にあふれた言葉。


円広志さんがパニック障害になって9年になるといいます。
副題には「パニック障害からの脱出」となっていますが、実際は、完治というわけではなく
調子の悪い日もいまだにある、ということです。

僕はもう、一生分泣いたは、とてもストレートで、こういう歌手、芸能人、タレントさんの本というのは、
大体、ゴーストライターが書いているそうで、あまり読まないのですが、
ふと、まえがきを読んだら、円さんは、はっきりと「自分で書いた文章ではなく、インタビュー
をまとめて書いてもらった本だ」と書かれているのが、いいと思います。
自分をよく見せようとこそこそしないで、これは、あくまでも自分の語りを代筆してもらった、という
正直さがいいと思うのです。

 「夢想花」♪とんで、とんで、とんで〜〜〜♪という曲で、有名な円さんですが、歌手としての
ヒット曲はこの一曲くらいで、今は、作曲や新人の歌手の育成に力をそそいでいるとの
ことですが、タレントとして、バラエティ番組にとても忙しくしていた時期、40代半ば突然、
パニック障害に襲われます。

 もともとが健康体で、病院嫌い・・・ただ、めまいがする、風景がおかしい、車のスピードに
理由理屈ない恐怖を感じる、狭いところ、暗いところに恐怖を感じ、動けなくなってしまう。
大きな音がダメになって音楽も聞けなくなってしまう。
とにかく、わけのわからない「恐怖」で体が全く動かなくなってしまって最初は、驚くばかり。
病院にしぶしぶ行っても、原因はわからない。
そしてとうとう「パニック障害」であることがわかり、意を決して仕事を休み、治療に専念する
わけですが、やはり、仕事がなくなればどう生活していけばいい?という大変な悩みに
苦しみます。
しかし、状態は悪くなるばかり。とうとう「休ませてくれ」とテレビの収録の後、駐車場で、
マネージャーに大泣きしながら訴えてしまったといいます。

 マイケル・J・フォックスの『ラッキー・マン』の、30歳にしてパーキンソン病になってしまった
苦悩とだぶるところがあります。

 自分もパニック障害ではないのですが、目にはわからない病気を持っており、
その症状のひとつに、毎日微熱が出る、というのが18年続いています。
発熱性消耗疾患とか、不明熱とか、自律神経失調症とか、色々言われても、微熱を治す
薬はいまのところありません。

円さんの症状は、傍から見ると理解できない、怪我して包帯しているわけでもない、目に見えない
心や神経の異常です。
そして、無神経な人たちの「わがまま」「精神が弱いから」「なまけもの」・・・という言葉に深く傷つきます。

 「微熱なんかで病院に来ないでください」
 「熱なんか気にしなければいい」
 「微熱なんかもう普通の体温だと思えばいい」
 「人間の体温なんて毎日変わる」
・・・・・・・これが、私が実際、病院の医師や看護師に言われた言葉です。
円さんと同じように「なまけてる」「わがまま」「精神が弱い」「子どもがいたら病気になんか
なるはずがない」・・・・周りから、さんざ言われて傷つき、ますます、自分を追い詰めていく。
では、発熱が毎日毎日続いて、疲労が蓄積して、それでも無理に体を動かして、働いたあげく
どうなったか・・・・足が動かなくなりました。
階段、段差、坂が登れない、椅子から立てない・・・・めまいがして、気づくと階段の前で
座り込んでしまっている自分。そんなつらさを「気にするな」の一言ですます、医療関係者。
骨折して足にギプスをはめている人に「痛いのなんか気にするな」と言うでしょうか?
いかにも「目に見えて痛そう」はわかる、円さんも同じような怒りにかられたといいます。

 しかし、私はある病院での先生との出会いがありました。
「微熱は、どんな病気の前触れかわからない。とにかく検査しましょう」と微熱を馬鹿にしない
医師との出会い、そして、理解されない苦しみを吐露するためにとカウンセリングの紹介も
してくれて、今に至っています。

 円さんもある医師との出会いがあって、そして、病気とつきあいながら、それでも
音楽の仕事を続ける、完全にリタイアしてしまってはダメだ、ということも言われています。
全くその通りです。自己憐憫にひたっているだけでも良くならない。
これは、本当に実感として涙がでました。

 そして、大切なのは、自分はパニック障害だ、と公言して差別されない社会をめざすために
まず、自分が色々な場で、語る、伝えるということも仕事にしている、とのことで、
「目に見えない病気への差別」への強い意志と実行力には勇気づけられました。
ただ、病気の事を語る時は、大体病状が悪化してしまうけれど、それでも、ひとりじゃない、と
大きな声で言わなければならない、という勇気は、なかなか持てません。

 飾り気のないストレートな文章ですが、それだけに訴えるものは大きく、わかりやすいものになっています。

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posted by ルシアン at 07:23 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

35日間で改善します。! パニック障害プログラムの紹介

35日間で改善します。!
パニック障害プログラムの紹介。


一日9分ほどの簡単なトレーニングで35日目で効果を感じる事ができました。

「自宅で簡単にできる」
「自分ひとりでできる」
「35日で改善できる」
「高額なお金なんて必要ない」


体験談!35日で改善できたパニック障害改善プログラム


体験談!改善プログラムのおかげで
新たにバイトをはじめ、予期不安に悩むこともなくなりました。


体験談!購入してから4ヶ月経ったいまでは、
美容院に行くのに薬を必要としなくなりました。

体験談!症状が抑える事が出来るようになると
気分が前向きになっていくのを感じました。


35日で改善できる!パニック障害改善プログラムの内容

脳を十分リラックスさせ、生きる活力を目いっぱい与える具体的方法とは…?

なぜ自宅のイスなら大丈夫なのに、歯医者の診察台に座ると発作が起きるのか?

薬を使わずに克服した私のパニック障害改善法とは…?

他にも…

自然と改善する方向へと進んでいく“身体を整える”トレーニング法とは…?

脳と身体を同時にリラックスさせる具体的トレーニング法とは…?

目に見えない効果を感じるためにはどうすれば良いのか…?

克服に向かって行動を起こしてこそ効果が出る「行動療法」とは…?

薬を止めるための手段として使えるトレーニング法とは…?

3分あれば心も体も十分リラックスできるその具体的方法とは…?

「運動すると動悸が…」という方でも全く心配なし!

簡単に克服できるトレーニング法とは…?

「予期不安」と「広場恐怖」を攻略する認知行動療法、その方法とは…?

意外な落とし穴?パニック発作を誘引する○○とは…?

活き活きとして自分を生みだすセロトニン神経を活性化する、
非常に有効な方法とは…?
 
  阪神大震災で自宅が全壊、
そのストレスから重度のパニック障害を発症した著者が
【3つのステップでパニック障害を改善させるプログラム】を公開




posted by ルシアン at 12:18 | TrackBack(0) | パニック障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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